例文:「この近くにコンセントはありますか?」を英語で
「この近くにコンセントはありますか?」は、Is there an outlet near here? と聞きます。
✗ は間違い・意味が変わってしまう言い方、○ は自然な言い方です。英文の横のボタンで、アプリと同じ音声が聞けます。
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✗Is there a consent near here?
○Is there an outlet near here?
カフェで「この近くにコンセントはありますか?」と聞くなら
「コンセント」は和製英語で、英語では outlet(イギリスでは socket)です。consent と言うと「同意はありますか?」となり、店員さんを困らせてしまいます。
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○Is there an outlet near here? I need to plug in my charger.
この近くにコンセントはありますか?充電器を差したいんです。(コンセント=outlet)
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○In English, consent means permission.
英語の consent は「同意、許可」という意味。電源の差し込み口のことではない。
「コンセントにつなぐ」は plug in、「抜く」は unplug
コンセントにつなぐことは plug in(plug it in)、プラグを抜くことは unplug と言います。
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○I plugged it in and pressed the power button, but nothing happened.
コンセントにつないで電源ボタンを押しましたが、何も起きませんでした。
plugged it in は「コンセントにつないだ」、power button は「電源ボタン」、nothing happened は「何も起きなかった」です。
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○To save energy, turn off the fan and unplug your charger when you leave the room.
節電のために、部屋を出るときは扇風機を消して、充電器のプラグを抜きましょう。
なぜ日本人は consent と言ってしまうのか
「コンセント」は英語のように聞こえますが、日本で生まれた和製英語で、英語でそのまま言っても電源の差し込み口の意味にはならないからです。しかも consent は実際にある英語の単語で、音も近いため、通じているつもりで使ってしまいがちです。
CiaoSpeak のレッスンでは、同じ種類のカタカナ語として「ノートパソコン」(英語では laptop)も一緒に取り上げています。
CiaoSpeak ではこう練習します
CiaoSpeak の英語コースでは、「テクノロジーとSNS」ユニット(CEFR B1)のレッスン「パソコンのトラブル:It keeps crashing」で outlet と consent の違いを練習します。「トラブルと苦情」ユニットでは plug it in を、「自然と環境」ユニットでは unplug を、それぞれ実際の場面の文の中で使います。
単語カードで英文を音声で聞き、2択の問題で自然な言い方を選び、並べ替え問題で自分でも組み立ててみます。間違えた問題は、間隔をあけて自動でまた出題されます。AIの先生との英会話では、「これは英語で何と言うの?」と日本語で質問することもできます。
よくある質問
アメリカ英語でコンセントはなんて言いますか?
outlet です。electrical outlet や power outlet とも言います。「この近くにコンセントはありますか?」は Is there an outlet near here? と聞けば通じます。
イギリス英語でコンセントは?
socket です。plug socket や power socket とも言います。アメリカ英語では outlet と言うのが一般的です。
コンセントとプラグはどっちが正しいですか?
どちらも正しい英語ですが、指すものが違います。壁の差し込み口が outlet(イギリスでは socket)、電気製品のコードの先についている差し込むほうが plug です。つなぐことは plug in、抜くことは unplug と言います。
「コンセントを抜く」は英語で何と言いますか?
unplug を使います。「充電器のプラグを抜いて」なら Unplug the charger. のように、抜くもの(電気製品や充電器)を unplug のあとに置きます。